専門・短大・4大のメリット・デメリット

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専門・短大・4大のメリット・デメリット

義務教育を終えた後は・・・ (男性 48歳)

義務教育を終えた後は、大半の生徒が高校に進学することになると思うのですが、実質無償化も手伝い、まるで高校までが義務教育であるかのような印象さえあります。不幸にして、校入学卒業が叶わなかった生徒でも、資格試験によって専門・短大・4大入学への道は開かれます。
専門・短大・4大は、専門知識や技術を習得する場なので、将来の目標がはっきりしている人は進むべきと、個人的には考えます。また、はっきりしていなくても、専門・短大・4大で学ぶということは、義務教育で取得した基礎的な知識を、応用に発展させる過程を経験することになりますので、そのスキルを獲得すれば、将来どんな仕事に就こうと役に立ちます。それ故、状況が許すならば、学生生活は高校で終えることなく、進学すべきと考えています。
時代は少子化を迎え、学校名さえ選ばなければ、全ての学生が進学できる環境が整っているので、尚更のことです。
一方専門・短大・4大進学のデメリットと言えば、社会に出ることが遅れることですが、この遅れは前向きな遅れであり、生涯収入への影響も大きいと考えられるので、検討材料になるかどうかは微妙なところです。


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