専門・短大・4大のメリット・デメリット

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専門・短大・4大のメリット・デメリット

様々な分野で・・・ (男性 51歳)

様々な分野で、公務員やその他の大中企業でも、就業出来る条件は「専門大学・短期大学・大学」卒ということです。
晴れて国家資格を有して、その関連の職種に就くと言うのが、最大のメリットでしょう。
医療の現場で働くために、必要な知識をしっかりと、しかも幅広く習得できるので、今後その道の職員となる目標があるならば、自分自身のスキルアップを目指して行くのに最適な訳です。
それに、何と言っても、医療現場での実習が出来るメリットがあります。そして、この就職難の時代にも関わらず、就職率が高いと言う事です。

実習さながらにして「専門大学・短期大学・大学」の場合は、医療機関との付き合いもあります。当然、実習しながらにして、学校から推薦での就職が決定するケースもありますから、わざわざ就活して職場を探す必要もない訳です。
病院によっては、その学校の卒業生しか求人を行わない場合もあるようです。
ですから、現在、そういう「専門大学・短期大学・大学」を目指す、そして現在在学中の学生にとっては、自分の就職に関しては、必然的に有利なポジションに立っていると言う訳です。

とは言っても、必ずしもメリットだけではなく、厳しいデメリット的な部分もあります。言わずもがな「費用が掛かる」と言う側面です。
就職率は高い替わりに、逆にそういう学校に通わず通信などで、独学で学んでいる方々に反比例して、費用が10倍以上掛かります。それ故に、大学に通う費用を捻出できなくて、通信教育などで学ばれた方々も多いようです。

「専門大学・短期大学・大学」の場合、授業料の目安としては、年間合せて60万円から180万円くらい必要となるようです。
それに加えて、通学費用も掛かるし、テキスト代も掛かってきますから、結構支出の面では、頭を抱える部分です。

そしてもう1つが、資格取得まで時間が掛かると言う事です。
通信教育などの場合、指定された期間での習得が出来る訳ですが、あくまでも基本は学校ですから、決められた授業日数がです。
専門学校であるならば、最低でも1年は掛かります。そして短期大学では、2〜3年。4年生大学では、そのもの4年と言う終了期間を経て、資格習得となる訳です。

短期間で資格を取りたいと言う人には、向きません。社会に貢献する意味に於いて、将来、職員として待遇が良い「専門大学・短期大学・大学」でも、その背景によっては、メリットやデメリットはあります。


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